thrakt's tech blog

コードとかやってる事の話。エモい話とかも含める。

チームとのコミュニケーションは面白さ重視でやっていた

thrakt.hatenablog.jp

おめー綺麗事言ってるけど実際に何かやってたの? という自己批判が持ち上がってくる。

心理的安全というわけではないが、せっかく事業会社にいるんだからやりたいようにやりたいという思いもあり、わりと好き放題やっていたとは思う。前のチームでは古参ポジションで、一緒に仕事をしていく上で変な遠慮とかで無駄なコミュニケーションコストはかけたくない、と思う。

そこで自分なりに、面白さ重視でやっていたように思う。実際の所は「こうなりゃヤケだ! 同じアホなら踊らにゃソン!」みたいな事を考えてたような気もするが、まぁ面白さ重視って事でいいのではないか。

面白さ重視って何かっていうと、あえて混ぜっ返すような事を言ったり、バカみたいな冗談で場を緩めたりとかそういう事です。元々そういう振る舞いが好きだというのもあるけど、ふざけた奴がいれば真面目ぶるのも馬鹿らしくなって率直な意見が出るかなとか、会社の愚痴大会で気分が沈みそうになるのを建前を冗談めかして使って前に進めようだとか、まぁそういう意図は持っていた。記憶を美化していなければ……。

自分としては、わりとやりやすいチームであったかなと思う。これもまぁ結果論で、メンバー各位がいい人たちだったから良かった。そもそも自分に合いそうな人を面接で通してるというバイアスもあるし。この辺はフィードバックを聞きいてみたい気もする。

あと、やりやすいといってもそれって結局コンフォートゾーンだからダメでは? という疑問はある。ただの仲良しグループじゃね? と。自分は正直、別にそれもアリだと思ってるけど、全員の今後も踏まえて本当にそれでいいのかはわからない。 チームが機能するとはどういうことか――「学習力」と「実行力」を高める実践アプローチ には学習するチームになれとある。今の環境はその辺もありつつ、やっていきをしている。